小児科の研修にて「香りを紡ぐ・表現する」



急に寒くなってきて、少しずつ秋も深まってきましたね。 



新しい出逢いはいつも嬉しいものですが、


このたびご縁をいただき、アロマセラピストとして


病院の職員研修のご依頼を賜り、


岩手県矢巾町にある

けんたろうこどもクリニック様に伺う機会を得ました。



(🌱 下記のお写真は、診療時間が終わり、患者様がいらっしゃらない時間帯に

   病院のご許可を得て、撮影、掲載しております)



当日は雨が降りそうな曇りの日だったのですが、

2つの向日葵が咲く、可愛らしいレンガの建物に、

初めての場所とは思えない安心感を感じ、



ああ、病気や不安を抱えながら訪れるお子さんや親御さんにとっても

ここにたどり着いた、というだけで

ホッと心の中に灯りがともるような場所なんだろうな・・・




スロープもあるから、ベビーカーでも安心。



所々に、温かい配慮を感じて、


訪れる人をとても大切にされているのを感じます。






🌱



今回のように、院内で職員研修を企画されること自体、


患者様や、スタッフの方々をとても大切にされていることが


伝わってきて、


お話をいただいた時点で、深い敬意を感じておりました。




ワクワクするような診察室




研修の目的を伺う中で、


自分自身を理解すること

スタッフ同士、お互いを理解しあう



そんなテーマが見えてきて



それならば・・・と、



アロマコラージュをご提案。




心理学者でアロマセラピストである福島明子先生が

開発されたセラピーで


香りを紡ぎ、コラージュに表現し、分かち合う時間です。



2016年に初めて知ったときは、大学の心理学のゼミの中に

アロマセラピーがあるなんて、と驚き、

当時、首都圏の大学で教えていらした先生のもとへ通いながら、

体験を通してアロマコラージュ療法を学んだのでした。








安心して自分の深い部分を表現でき、

それを、批評や解釈をされずに、

ただ大切にそのまま受け止めてもらえた、と感じられる体験が

変容や治癒につながるのでは・・・と感じていた自分にとって、


それは、今までの自分自身が統合されていくような

楽しい時間でした。





🌙



5年前に自分自身で作成した


香水「光の中のゆめ」と

コラージュ「ほんとうの望み」




この時に気づいた「大切にしたいもの」は


時を経ても、ずっと変わっていないように思います。







🌙



今回はじめて体験される皆様にも


楽しんでいただけますように、と、



2種類のクリスタルの香水瓶から選んでいただけるようにしました。






到着すると、可愛いウエルカムボードが💕  感激です(涙)







自己紹介の後は、


瞑想、イメージからの、香水作り。



ベースノート、ミドルノート、トップノート




今、心惹かれる香りを選んで、たった1つのオリジナル香水が出来上がっていきます。




香りに包まれながら、コラージュ作りを。




完成したら、ワークシートに書き込みながら、


みんなで分かち合いをしました。



かけがえのないその人らしさが五感を通して伝わってきます。




🌙



香りを紡ぐ  表現する





まだ言葉にならない何かも、



香りやコラージュだったら、選んで創っていくことができます。






コロナ禍の大変な中で

親子のすこやかな育ちを支えていらっしゃる医療関係者の皆様。




目の前の患者さんを理解しようと、耳を傾ける日々の中で、



ふと立ち止まり、こうして


自分自身への理解やお互いへの理解を深めていく機会を


自ら率先して作られる病院側のありように、



だからこそ、


こんなにも優しい院内の雰囲気が生まれていて、


患者さんも安心して訪れることができるのかな、と感じました。





診察を待つ間も、見ているだけで楽しく待つことができますね



 

医療者のように、普段人をケアする立場の方々も、大切にケアされる必要があります。



 アロマセラピストとして、これからも何かお役に立てることがありましたら


 とっても嬉しく思います。




本当にありがとうございました🌿




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