• 野田 綾

【5月*産院でのタッチケア】フレッシュハーブのブーケ作り



 

風薫る5月も、あっという間に終わりに近づいてきましたね。


季節の巡りに合わせて、


ぐんぐん伸びていく植物に触れていると、


どこか勇気づけられるような気持ちがします。




みうら産婦人科医院さまにて毎月おこなわれているタッチケアのクラス。


赤ちゃんとのタッチケアを楽しむ時間の中に、


自然に触れるひとときを取り入れているのは、


そんな植物の力を借りるため。


ひとの中に本来ある、自然の力に気づくため。



当日の朝に手摘みしたハーブに加え、


ご自宅でも育てていただけるよう、苗をご準備しました。



あんよできるくらいになったら、


葉っぱを摘んで、一緒におままごとしたり、親子でお茶を楽しむこともできます。



植物の成長を感じながら、お子さんの成長も楽しんでいただけたら


こんなに嬉しいことはありません🌱





サロンのお庭で満開だったオオデマリもお持ちしました。


花かんむりにして、髪飾りにしたり、


食卓に置くだけでも華やぎます。



小さな花びらは、こどものゆびでもつまめて、


娘が小さい時は、夢中になって遊びました。











クラスでは、


1つ1つのハーブについて説明しながら


白いキャンバスに並べて・・・


フレッシュの、良い香りが漂ってきます。





皆様、素敵なブーケにして、ジョウロの鉢の苗と一緒にお持ち帰りいただきました🌱





月齢の小さなお子さんを子育て中だと、


預けてまで何か自分のために時間をとる、ということがなかなか難しい時期かと思います。


コロナ禍でしたら尚更。



タッチケアで、赤ちゃんとの絆をはぐくみながら、


母となった自分自身も同じように大切にする


そんなひとときになれたら、と心から。



当日、ハーブ活用の見本としてお持ちした薬用酒・チンキ剤


ハーブの活用法として、


薬用酒やチンキ剤も見本としてお持ちしました。



仕込んでから数ヶ月後に楽しめる薬用酒は


1年後くらいからとびきり美味しくなったりも。


断乳後のお楽しみになりますね。



たくさんのご質問からも、ご関心の高さが伺えました❤️


寝かせるほど美味しくなるのも、自然の力ですね。






産院の窓から見える景色にも癒されます


レッスン中は換気もしっかり、その上で温かく心地よく過ごせるように


産院のお力を借りて。(院内は感染予防のため、特別な換気システムになっています)





建物の前には植物が気持ちよく咲いていて、


産院を訪れるだけで、どこか幸せな気持ちになります。




5月の産院の花々


何も言わないけれども、黙って、人を慰めてくれる。


どこか力を与えてくれる。



私もそんな植物のようなひとになりたい、と思って、


植物療法士になったのかなあ・・・




5月の産院の花々




来月のタッチケアクラスは、


草花のリース作りを予定しています。



赤ちゃんと一緒の日々が、植物のやさしい香りで


楽しい時間になりますように。







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