【7月の月あそび】初めての試み


   

   7月8日は、月あそび初の日曜日開催、


   「エディブルフラワーでわたしのお庭づくり」を開催しました。




    花巻で、種から無農薬で大事に育てられた

    レ・ラシーヌ 岡居亜優美さんのエディブルフラワーの苗を5種。



   この日のために、可愛い器をあれこれ考えて下さった亜優美さん。


   東京で見つけ、一目惚れした切り株の器を

   「月あそび」のお庭づくりに適した鉢にするために、

   排水用の穴を開けるオーダーまでして、

   はるばる人数分、運んできて下さりました。




土も、園芸用だと、かたいとのことで、

エディブルが育つに適したふかふかの土をご用意して下さり、

ベットのようにふんわり敷いて、セッティングまで!


それぞれ気に入った苗を手にとっていきました。





  実際に土に触れていく前に、


 レ・ラシーヌさんからエディブルフラワーとは?の説明を。


 利用法として、


 お花の砂糖漬けと、ゼリーづくりの体験も。



 好きなお花を自分で選ぶところから・・・

卵白を刷毛でお花に塗って、砂糖をまぶします


ゼリーは

ココナッツミルクゼリーの上に好きなお花を並べて・・・




オレンジジュースにゼラチンを溶かしたものを・・・




 注ぎ終わったら、冷やします。





こんな風に実際に手を動かしてみることで、

育てた苗も、活用しやすくなりますね!


 

冷やしている間に、お庭づくりを進めます。


質問もたくさん。



無農薬の種を自分で取り、育てるところからなさっている

ファーマーズフローリストさんならではの時間です。



園芸店で食べられるお花が売っていても、

園芸用だと、綺麗に見せるために、

農薬がたくさん使われている場合もあるので

作り手からお顔が見える安心感。



苔を敷いて、

それぞれのお庭が完成しました!


木のタグには、お庭の名前を書くことができます。



月あそび

初めての日曜開催、


今回は、

対象も、どなたでも(単身・ご家族連れ いずれも歓迎)

にさせていただいたら、



0歳から、3世代にわたってのご参加があり、

単身参加の方々もいらっしゃれば、

いろんな形での親子参加もあり


お一人お一人属性も様々で、その中で笑顔が広がり

本当に嬉しく思いました。



普段は対象が「子育て中の女性と支援者」

限定ならではの安心感がありますが、


ときおり、対象を広げることで、

どこか、社会とつながるような、

新しい風がそれぞれの中に吹き抜けるような、

そんな体験もいいな、と思います。



授乳ルームを作ったことで、

着替えのお部屋もでき、1人のことを考えることは

みんなにとってもいい、を改めて実感しました。




当日は、参加者限定で、ご希望の方には、無農薬の苗の販売もあり、

みなさま、ここでもたくさん質問をなさっていました。