【ミモザに魅せられて】2月の月あそび開催しました



  今日は2月の月あそび

   『幸せを運ぶ ミモザの布花ブローチ』を開催しました。






   3月のミモザの日をイメージして企画した

   今回の月あそび。



  サロンのお部屋もミモザでいっぱい。

 

 今回講師としてお招きした

 ファーマーズフローリストであり、アクセサリー作家さんである

 レ・ラシーヌの岡居亜優美先生が持ってきて下さりました。


貴重な生花のミモザと、植物を用いた美しいアクセサリー

 

  初めましての方も、

  月あそびが好きでいらして下さったという方も、



 お一人お一人が、出逢うべくして出逢ったような

 忘れがたい時間になりました。



 

準備の時間。土台も1つ1つ先生の手作りです。お花も1つ1つ布を染めるところから・・・


 セットも1人1人 違います。


 三日月だったり、満月だったり。


 ヘアピンとブローチ一体型もあれば、分けて使えるバージョンも。



  月あそびで大切にしているのは、


  「教える」「教わる」の一方通行なワークショップではなく、



 「あそび」の時間をみんなでわかちあうこと。



 ダイナミックで、自由なあそびの世界だからこそ、


 心の深い部分が動かされたり、いつのまにか元気になったりする。


  

  安心感の土台の上に、1人1人が主役の、豊かな時間のはじまりです。




まんまるお月さまとブローチ。生成り色の愛らしさが光ります。

 

   集中している時の 静かな時間。


   

   話したい時は話し、黙っていたい時は黙っている。



   それぞれが、おもむくままに「わたし」を表現できる。




紺色のまんまるお月さま。おひとりお1人がアーティストであることを感じる瞬間。

 


 わたしからは、

  ミモザにインスピレーションを受けた

  オレンジ&ホワイトの2層ゼリーのささやかな差し入れを。


  レ・ラシーヌさんの無農薬のビオラを添えて、お茶の時間。




 その横には、ご参加者の完成したブローチが。


 布をダイナミックに使った作品に、


もう、ここが、どこか別世界になったような気持ちがします。



真ん中に星の刺繍!ご参加者のオリジナルです。

 見惚れているうちに、

 全作品のお写真を撮り損ねてしまったのですが


 心地よい美術館ってこういう場所をいうのかな・・・


 と思えるような、のびやかなお月さまとミモザたちでした。


 


 さらに、ご参加者からの思いがけない贈り物がありました。



 自然から生まれた美しい楽器の数々の体験を味わせて下さったのです。

タオライアーという楽器



  普段、私はサロンのお客様を本当に大切にしたく、

  お客様を守る、守秘義務という視点で、

  個人情報だけではなく、

 どなたがサロンにお見えになったとか自体をも

 セラピストとして、

 一切、こちらからは第三者に言うことを控えているのですが、