【「わたし」を語る】子育てサークルさんにてベビーマッサージ

更新日:2018年12月21日



  今週は子育てサークル「ぴよぴよたまご」さんからのご依頼で、

  出張ベビーマッサージクラスを開催させていただきました。



 たまごから、元気に生まれて育つ姿が目に浮かぶ、

 そんな素敵なお名前のサークルさん。

 代表の方、会計の方、お部屋を予約する方、

 事前に講師と内容を打ち合わせする方・・

 などなど、みんなで協力し合いながら運営されている姿、

 赤ちゃんを抱っこしながら

 それぞれの持ち味を発揮されて、カッコイイ!




最初の自己紹介。代表さんよりご挨拶と、

お一人お一人お子さんができるようになったことというテーマで

嬉しいお話を共有してみんなで喜びあい、

笑顔が広がりました。



リラックスしたところで、ストレッチからベビーマッサージへ。



月齢の大きなお子さんも多かった今回のクラス。

ねんねで楽しむお子さんもいれば、

おすわりでママの膝の中でくつろぎながらマッサージを受けるお子さん、

お友達をのぞきに、ニコニコお散歩するお子さん・・・と

いろんな楽しみ方が素敵でした。



ベビーマッサージは確かに小さな月齢の時からがオススメですが、

我が家も、長女は1歳過ぎてからのスタートでした。


お友達がいる場だと嬉しくなって歩き回る月齢のお子さんも、

お友達の様子を見て楽しむ、という

それはそれで一つの素敵な参加の仕方。

お肌にゆっくり直接触れたいな、というときは、

おうちでは、のんびりねんねしたくなる時間帯があるかと思います。

そんな時は、ぜひ歌いながら、撫でてあげて

親子でのスキンシップにご活用いただけたらと思います。





オイルのご質問を受けました。


今回、オイルはスキンケア用に作られた

オーガニックのサンフラワーオイルを使用。

(ご参考までに http://www.florihana.co.jp で購入しましたが、

  それぞれお好きなお店でどうぞ。保管がきちんとした専門店がオススメです)


オーガニックのサンフラワーオイルは、カレンデュラなどの浸出油のベースオイルにも

使われ、ケアをしながら優しく保湿してくれて、クセもないので選びました。


食用と肌用では、精製過程や目的が異なるので

スキンケア用に作られた植物油が安心です。

検査項目も、同じ原料から作られる油でも、

肌用の方がより基準が厳しく、肌に刺激の少ないように作られています。

(食用は風味を残すことが大切にされていますが、

 肌用は不純物を取り除き、肌に優しいことが大切にされています)

 


また、サンフラワーオイルは、

アメリカの原住民の伝承医学でも、治療などに大切に使用され、

皮膚の疾患や脂漏症、鼻炎、副鼻腔炎の調剤に含まれるとも言われています。

( Reynolds 1993『アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典』レン・プライス シャーリー・プライス イアン・スミス著 p119より)




他には、

ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどもオススメです。

アーユルヴェーダのケアにはセサミオイルも有名ですね。


今回のオイルも、親子で保湿や日頃のケアに使えるので、

パッチテストで問題なかったら

ぜひ感じを味わってみてくださいね。




 

ベビーマッサージで親子で触れ合った後は、

ママのための時間。



今回はハーブが好きな方からの講座ご依頼でしたので、

オーガニックのハーブを持参。


いくつかのハーブをブレンドして、わかりやすく


葉っぱのティ(鼻炎、アレルギー症状の時などに)

お花のティ(リラックス・眠りやお腹のゴロゴロに)

小さなお花のティ(インフルエンザのお手当にも)


と3種類をご用意。



ハーブが苦手な方もいらっしゃるかもしれない、と

りんごジュースもご用意。



全員がハーブティを希望され、


美味しい! 

癒される・・・



そんなお声にホッとします。




ハーブはどこで買えますか?と

ご質問をいただきました。



カワトクにある「生活の木」さん、と

横にもハーブティショップがあります、

お答えしましたが、ご希望のものが店頭にあるか電話で確認してから

お店に伺うと確実かもしれません。


通信販売もあります。 https://onlineshop.treeoflife.co.jp/ec/cmShopTopPage1.html



お庭で育つハーブのお話も。

好きなハーブをプランターやお庭で育てるのも楽しいです。



ハーブの説明をした後は

お茶を飲みながら、



ぜひ、お一人お一人の、「その方自身」のことを

 もっと知りたい、と思い、



ここでは、今、ご自身が惹かれていること、